各種ビザ申請・サポートの料金・費用のご案内
SERVICE & PRICE
料金案内
当事務所の料金は、必要書類のご案内・申請書類の作成・理由書や上申書の作成・添付資料の収集サポートまでを含む「専門サポートプラン」と、面倒な役所書類の取得まで丸ごとお任せいただける「専門サポート+書類取得おまかせプラン」の2つからお選びいただけます。
表示金額は税込の基本報酬額(最低額)です
料金表の金額は標準報酬額です。案件の内容により難易度加算が発生する場合がありますが、必ず受任前にお見積りをご提示し、ご納得いただいてから着手します。途中で勝手に追加請求することはありません。
このページの目次
専門サポートプランに含まれるサポート
在留資格の申請では、書類作成から立証方針の整理、許可後のフォローまで一貫してサポートします。以下の内容が「専門サポートプラン」の料金に含まれます。
- 無料相談での事前コンサルティング、許可可能性の診断
- 必要書類リストの作成、ロードマップのご案内
- 申請書類の作成代行
- 理由書・上申書など補強資料の作成
- 必要書類の取得方法のご案内(取得はお客様自身で)
- 申請前の最終確認・提出方法のご案内・追加資料対応サポート
- 許可後のアフターフォロー(次回の更新時などLINE等でのご相談に対応)
役所書類の取得について
専門サポートプランでは、住民票・課税証明などの役所書類は、取得方法をご案内したうえでお客様ご自身にご用意いただきます。「日本語でのやり取りが難しい」「平日に役所へ行くのが難しい」「難しそうで不安」という方には、取得まで丸ごとお任せいただける書類取得おまかせプランをご用意しています(次の項目でご案内します)。
入管への提出について
申請取次による提出代行は現時点対応しておりません。申請取次の取得までの間も、申請書類一式の作成・提出前確認・提出方法のご案内・入管からの追加資料対応まで主導してサポートし、ご希望に応じて入管への同行も承ります。
専門サポート+書類取得おまかせプランについて
ビザ・永住・帰化の申請では、住民票や課税証明などの書類を、種類・年度・記載項目まで正確にそろえる必要があります。これをご自身で集めるのは、想像以上に手間がかかります。
ご自身で取得する場合に必要な動き(一例)
- 市区町村の窓口へ:住民票・課税(非課税)証明・納税証明・国民健康保険や国民年金の納付関係 ― 多くは平日の窓口時間内に
- 税務署へ:国税の納税証明(個人事業主の方)― 市役所とは別の窓口
- 年金事務所・マイナポータルで:年金の納付状況の確認
- 本籍地の市区町村へ:戸籍謄本(配偶者ビザでの日本人配偶者の分など)― 本籍地が遠方なら郵送請求
- そのうえで「どの年度を・何通・どの記載項目で」取るかの判断が必要。間違えると取り直しとなり、申請が遅れます
おまかせプランなら、書類集めをまるごと代行します
バラバラの窓口を回る手間も、平日に何度も役所へ行く負担も、取り違えの不安もありません。お客様は委任状にご記入いただくだけ。(委任状が不要な書類もあります)あとはお客様に代わって当事務所が取得します(ご本人・ご家族しか取得できない書類のみ、その都度ご案内します)。
※ おまかせプランの料金は在留資格ごとに異なります(各料金表の「おまかせプラン」欄をご覧ください)。証明書そのものの発行手数料(例:住民票1通300円程度)は、お客様負担の実費となります。
就労ビザの料金
就労ビザには多くの種類があり、在留資格の種類によって審査で確認される内容や立証の難易度が大きく異なります。ここに記載のない在留資格についても対応可能なものがありますので、まずはご相談ください。
技術・人文知識・国際業務など
手続き
専門サポートプラン
おまかせプラン
在留資格認定証明書交付申請
海外の人材を呼び寄せる場合
専門サポートプラン
110,000円~
おまかせ
143,000円~人気
在留資格変更許可申請
他資格から就労ビザへ変更する場合
専門サポートプラン
110,000円~
おまかせ
143,000円~人気
在留資格更新許可申請
同じ就労ビザのまま期間更新する場合
専門サポートプラン
44,000円~
おまかせ
77,000円~人気
次の場合は内容により個別にお見積りします
※ 転職後の初回更新、職務内容の変更を伴う更新、高度専門職、特定技能、企業内転勤興行など、記載のない就労系ビザも、内容を確認したうえで個別にご対応します。お気軽にご相談ください。
就労資格証明書交付申請
手続き
料金(税込)
転職等の事情変更がない場合
料金
33,000円~
転職等の事情変更がある場合
料金
110,000円~
資格外活動許可
手続き
料金(税込)
包括許可
料金
16,500円~
個別許可
料金
55,000円~
※ 新設会社(直近の決算書がない企業)や赤字決算・債務超過の企業からの申請では、事業の安定性・継続性を示すための事業計画書の作成等が必要となるため、別途お見積り(加算)となります。
配偶者ビザ・家族滞在ビザの料金
配偶者ビザと家族滞在ビザは、いずれも家族関係を前提とする申請ですが、審査で重視されるポイントが異なります。配偶者ビザでは婚姻の真実性、家族滞在ビザでは扶養能力や家族構成の整理が中心となるため、料金を分けてご案内します。
日本人の配偶者等 / 永住者の配偶者等
手続き
専門サポートプラン
おまかせプラン
在留資格認定証明書交付申請
海外の配偶者を呼び寄せる場合
基本プラン
121,000円~
おまかせ
143,000円~人気
在留資格変更許可申請
他資格から配偶者ビザへ変更する場合
専門サポートプラン
121,000円~
おまかせ
143,000円~人気
在留期間更新許可申請
同じ在留資格で期間を延長する場合
専門サポートプラン
55,000円~
おまかせ
77,000円~人気
同時申請
本体(配偶者ビザ)と同時に申請する場合・1名につき
料金
55,000円~ / 1名
家族滞在ビザ
手続き
専門サポートプラン
おまかせプラン
在留資格認定証明書交付申請
海外の配偶者・子の呼び寄せ
専門サポートプラン
88,000円~
おまかせ
110,000円~人気
在留資格変更許可申請
他資格から家族滞在に変更
専門サポートプラン
88,000円~
おまかせ
110,000円~人気
在留資格更新許可申請
家族滞在のまま期間の更新
専門サポートプラン
55,000円~
おまかせ
77,000円~人気
追加
料金(税込)
同時申請(本体と同時に申請する場合・1名につき)
料金
55,000円~ / 1名
資格外活動許可(包括許可)
料金
16,500円~
※ 離婚歴がある場合、交際期間が短い場合、年齢差が大きい場合、収入や扶養状況の説明が必要な場合などは、立証内容に応じて加算となる場合があります。
永住許可申請の料金
永住許可申請は、収入、納税、年金、健康保険、在留状況、家族関係などを総合的に整理する必要があります。会社員の方と、会社役員・個人事業主の方では確認資料や説明量が異なるため、料金を分けてご案内します。
申請者の状況
専門サポートプラン
おまかせプラン
会社員・公務員の方
専門サポートプラン
176,000円~
おまかせ
220,000円~人気
自営業・経営者の方
専門サポートプラン
209,000円~
おまかせ
253,000円~人気
家族同時申請(1名につき)
専門サポートプラン
55,000円~ / 1名
おまかせ
別途見積
※ 高度専門職をお持ちの方が、高度人材ポイント制度(70点/80点)の特例(1年または3年での在留実績)を用いて永住申請を行う場合は、過去に遡ったポイントの立証・疎明資料の作成が必要となるため、難易度加算として別途お見積りとなります。
※ 過去に年金・国民健康保険・税金の「未納」や「支払いの遅延(納期限後の納付)」がある場合は、別途お見積りまたはお受けできない場合もあります。
※ 転職歴が多い場合、収入の変動が大きい場合など、説明を要する事情がある場合は、別途加算となる場合があります。
※ 過去に年金・国民健康保険・税金の「未納」や「支払いの遅延(納期限後の納付)」がある場合は、別途お見積りまたはお受けできない場合もあります。
※ 転職歴が多い場合、収入の変動が大きい場合など、説明を要する事情がある場合は、別途加算となる場合があります。
帰化許可申請の料金
帰化申請のサポート対応について
当事務所の帰化申請サポートは、韓国・朝鮮籍の方専門です。代表行政書士が韓国語に対応でき、基本的な本国書類の内容確認や翻訳を外注せずに進められるため、申請内容と整合した書類整理と、翻訳外注費を抑えた総額の見えやすいサポートが可能です。
帰化申請は、身分関係、住所歴、職歴、生計、納税、交通違反、本国書類など、整理すべき資料が多い手続きです。申請者ご本人やご家族の就業形態によって必要資料と説明量が異なるため、料金を分けてご案内します。
申請者の状況
専門サポートプラン
おまかせプラン
会社員の方
専門サポートプラン
231,000円~
おまかせ
275,000円~人気
会社役員・個人事業主・確定申告をしている給与所得者の方
専門サポートプラン
275,000円~
おまかせ
319,000円~人気
追加
料金(税込)
同居ご家族の同時申請(15歳以上・1名につき)
料金
110,000円~ / 1名
同居ご家族の同時申請(15歳未満・1名につき)
料金
55,000円~ / 1名
経営する法人が複数ある場合(1社追加ごと)
料金
+55,000円~
※ ご本人だけでなく、同居のご家族に会社役員・個人事業主・確定申告をされている給与所得者の方がいる場合も、上記の区分(275,000円~)となります。
翻訳コミコミ安心プラン
✓
基本的に必須の身分証明書一式(基本証明書・家族関係証明書など)の翻訳料金は、上記の基本料金に含まれております。
基本的に必須の身分証明書一式(基本証明書・家族関係証明書など)の翻訳料金は、上記の基本料金に含まれております。
✓
過去の履歴を遡るための「電算化(横書きパソコン文字)された除籍謄本」の翻訳は、他事務所相場(1枚3,300円~5,500円程度)より格安の 1枚につき2,200円(税込) の加算にて承ります。
過去の履歴を遡るための「電算化(横書きパソコン文字)された除籍謄本」の翻訳は、他事務所相場(1枚3,300円~5,500円程度)より格安の 1枚につき2,200円(税込) の加算にて承ります。
✓
昔の「手書き・縦書きの古い除籍謄本」が含まれる場合は、解読に特殊な専門技術を要するため、専門の翻訳業者への外注実費(1枚あたり5,500円前後)を別途申し受けます。
昔の「手書き・縦書きの古い除籍謄本」が含まれる場合は、解読に特殊な専門技術を要するため、専門の翻訳業者への外注実費(1枚あたり5,500円前後)を別途申し受けます。
✓
家族同時申請の場合も、追加されたご家族分の「基本証明書・家族関係証明書など」の翻訳は基本料金に含み、「電算化された除籍謄本」の翻訳につきましては、1枚あたり2,200円(税込)を別途申し受けます。
家族同時申請の場合も、追加されたご家族分の「基本証明書・家族関係証明書など」の翻訳は基本料金に含み、「電算化された除籍謄本」の翻訳につきましては、1枚あたり2,200円(税込)を別途申し受けます。
モデルケースでの総額の比較
会社員の方が、現在の証明書10枚・電算化された除籍謄本20枚を翻訳するケースを想定した比較です(書類取得代行は含めず、同条件で比較しています)。証明書の枚数により金額は変動しますので、あくまでも目安として参考にしてください。
項目
一般的な他事務所
当事務所
基本料金
当事務所は証明書10枚の翻訳代込み
他事務所
200,000円
当事務所
231,000円
証明書の翻訳代(10枚)
他事務所=3,300円×10枚
他事務所
33,000円
当事務所
0円
電算除籍の翻訳代(20枚)
他事務所=3,300円×20枚/当事務所=2,200円×20枚
他事務所
66,000円
当事務所
44,000円
お客様が支払う総額(税込)
他事務所
299,000円
当事務所
275,000円
※ 上記比較は、基本料金20万円・翻訳料金1枚3,300円の事務所を一例として想定したモデルケースです。翻訳料金を1枚5,500円とする事務所も多く、その場合は総額の差がさらに大きく開きます(他事務所の総額は365,000円となり、当事務所のほうが約9万円安くなります)。実際の金額は枚数・事務所により異なります。
難易度加算とオプション
難易度加算の例(要別途見積り)
以下に該当する場合は、立証の難易度や工数に応じて加算となる一例です(内部基準により各在留資格ごとに細かく設定しています)。加算となる場合は、必ず着手前に金額を明示してからご依頼の判断をしていただきますのでご安心ください。状況の深刻さによってはお受けしかねる場合もございますので、まずはご相談ください。
- 在留期限が迫っている場合(短期間での書類整理・特急対応が必要なケース)
- 過去に不許可歴がある場合(不許可理由の分析と再申請方針の整理が必要なケース)
- 雇用企業が新設会社・赤字決算・債務超過の場合(事業の安定性や継続性の説明が必要なケース)
- 学歴・職歴と業務内容の関連性が弱い場合(就労ビザで詳細な理由書作成が必要なケース)
- 永住で高度専門職ポイントの特例を用いる場合(過去に遡ったポイントの立証・疎明資料の作成が必要なケース)
- 配偶者ビザで説明すべき事情が多い場合(交際期間が短い、年齢差が大きい、離婚歴がある、別居期間がある等)
- 家族滞在で扶養能力の説明が必要な場合(収入、同居状況、家族構成、送金状況などの整理が必要なケース)
- 永住申請で納税・年金・収入・転職歴の整理が必要な場合(審査上の懸念点を先に説明する必要があるケース)
- 帰化申請で事業・法人・家族関係の整理が多い場合(会社役員、個人事業主、家族同時申請など)
- 過去にオーバーステイ、資格外活動超過、届出漏れ等がある場合(経緯説明と再発防止策の整理が必要なケース)
オプションサービス
サービス内容
料金(税込)
所属機関・契約機関に関する届出サポート
11,000円~
法務局への同行(東京都内)
22,000円~+交通費
法務局への同行(東京都内以外)
33,000円~+交通費
出張面談(東京都内)
11,000円~+相談料(無料相談の場合は無料)+交通費
出張面談(東京都以外)
別途お見積り
途中案件・追加資料対応について
ご自身で申請中の案件、他事務所で作成された案件については、既に提出した申請内容全体の確認が必要となるため、対応可否と費用を個別に判断します。内容によっては、追加資料対応のみではなく、申請全体の方針整理からご提案する場合があります。
主な実費・諸費用
上記の基本報酬とは別に、申請者ご本人が入管に納付する手数料(印紙代)や、証明書の取得費用などの実費がかかります。おまかせプランをお選びの場合も、証明書そのものの発行手数料はお客様負担の実費となります(取得代行の手間賃はおまかせプランの料金に含まれます)。
出入国在留管理局の手数料(印紙代)
手続き
印紙代
在留資格変更許可申請
オンライン申請 5,500円/窓口申請 6,000円
在留期間更新許可申請
オンライン申請 5,500円/窓口申請 6,000円
永住許可申請
10,000円
在留資格認定証明書交付申請(COE)
手数料なし
※ 入管に納付する手数料は今後改定が予定されています。最新の金額は申請時にご案内します。
その他の実費・諸費用
内容
目安
住民票、課税証明書、納税証明書、登記事項証明書などの発行手数料
実費
郵送費(簡易書留・レターパック等、お客様とのやり取りに係る費用)
基本料金に含まれます(無料)
交通費(出張・同行が発生する場合)
実費
海外書類の取得費用、翻訳外注費用が発生する場合
内容によりお見積り
お支払い・キャンセルについて
お支払い方法
原則として、着手金として総額の50%を契約時にお支払いいただき、残額は申請時または書類作成完了時にお支払いいただきます。銀行振込にてお支払いをお願いしています。
キャンセルについて
着手金は、業務遂行のために最低限お支払いいただく費用であるため、原則として返金いたしかねます。ただし、当事務所側の事情で業務を遂行できない場合は全額返金いたします。
料金に関するよくある質問
Q. 専門サポートプランは最低限のサービスなのですか?
いいえ、どちらのプランも、入管法捜査経験のある行政書士がコンサルティングをし、申請方針の組み立て、各種申請書類の作成、許可後のアフターフォローをする点は同じです。違いは役所書類の集め方だけで、専門サポートプランは、お客様ご自身に取得していただき、おまかせプランは住民票・課税証明・戸籍謄本などの取得を当事務所が代行します。平日に役所へ行くのが難しい方、取り違えが不安な方にはおまかせプランをおすすめしています。
Q. 追加料金が発生することはありますか?
料金表は「○○円~」と最低額を表示しています。難易度加算に該当する場合は別途加算した料金が必要となることがありますが、必ず着手前にお見積りをご提示します。途中で新たな事情が判明した場合も、まずは内容と費用をご相談します。
Q. 書類チェックだけお願いできますか?
書類チェックのみのご依頼は承っておりません。ビザ申請では、記載内容だけでは判断できず、在留状況、収入、職歴、家族関係、雇用企業の状況などを踏まえて総合的に判断する必要があるためです。
Q. 料金表にない在留資格も相談できますか?
はい。高度専門職・特定技能・特定活動(インターンシップ等)などの他の就労系ビザ、定住者など、表にない在留資格についても、ご相談に応じご対応します。
Q. 料金が安い事務所との差は何ですか?
事務所によっては、安いプランひとつで、役所などの書類取得代行は一律オプションとしている所もあります。また、当事務所は、入管法捜査に関わってきた行政書士が、単なる書類作成には終わらず、実務ポイントを押さえた立証戦略の組み立てができること、そして、許可後にもチャットで将来の更新などのご相談に対応するなど、充実したサポートが強みです。
TAMAフロンティア行政書士事務所
