TAMAフロンティア行政書士事務所|立川・多摩のビザ申請・外国人雇用サポート

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はじめての方へ|何から読む?

当事務所のブログは、ビザの申請や外国人雇用でつまずきやすい場面を、一つずつ解説したものです。記事の数が増えてきましたので、お立場ごとに、読む順番をご案内します。上から順に読んでいただくと、話がつながるように並べてあります。

まず最初に

どなたにも共通する2本です。ここだけでも読んでいただければ、大きな失敗は避けられます。

1元警察官・元入管法事件捜査員の行政書士が、入管業務を専門にする理由

どんな人間が書いているのかを、先にお伝えします。警視庁で入管法違反事件の捜査に従事した経験から、この仕事を選んだ理由をお話しします。

2在留カードの携帯義務と14日以内の届出|違反したらどうなる?

日本で暮らす外国人の方が、最初に押さえておくべき基本ルールです。知らずに違反している方が少なくありません。

初めてビザを申請する方へ

これから申請する方が、つまずきやすい順に並べています。まだ何も出していない段階の方は、1番から順にお読みください。

1短期滞在から就労・配偶者ビザに変更できる?原則と例外

「とりあえず短期滞在で来日して、あとで変更すればいい」という誤解から解いていきます。ここを取り違えると、やり直しが効きません。

2ビザの申請書に交通違反は書く?赤切符は必須・青切符は要注意の理由

申請書の書き方の食い違いは、それだけで不許可の材料になります。書く前に確認してください。

3入管から資料提出通知書が届いたら|追加資料の出し方と期限

通知書は不許可の決定ではありません。ここでの対応が結果を分けます。届いてから慌てないよう、先に読んでおくと安心です。

4ビザが不許可になったら|再申請の手順と通すための立て直し方

万一のときも、そこで終わりではありません。理由を特定して、足りなかった立証を整える手順です。

初めて外国人を雇う企業の方へ

採用する前に読んでいただきたい2本と、雇ったあとに備えておく2本です。

1企業が「知らなかった」では済まない外国人雇用のリスク管理

不法就労助長罪は、知らなかったという理由では免れにくい仕組みです。まず罰則の内容と、責任の範囲を押さえてください。

2偽造在留カードの見分け方と企業が採用時に行うべき確認方法

在留カードのコピーを保管しているだけでは、偽造は見抜けません。明日から実行できる五つの手順にまとめています。

3就労ビザの退職・転職届を14日以内に出し忘れたら?

届出は本人の義務ですが、従業員から相談を受けたときに会社が答えられるかどうかで、信頼が変わります。

4外国人従業員が逮捕されたら|会社の初動対応と入管への届出

起きてからでは間に合いません。何をして、何をしてはいけないかを、先に決めておいてください。

交通違反・逮捕などがあった方へ

「もう更新できないのではないか」と不安になっている方へ。まず、ご自身の状況が法律上どう扱われるのかを整理しましょう。慌てて申請するのが一番危険です。

1逮捕されたが不起訴・起訴猶予になった|ビザ更新の申請書は「無」でいい?

逮捕や書類送検は刑罰ではなく、それだけで前科はつきません。まずここを正確に理解してください。

2ビザの申請書に交通違反は書く?赤切符は必須・青切符は要注意の理由

赤切符と青切符では、申請書の書き方が変わります。運転記録証明書での確認方法も載せています。

3自転車の青切符はビザ更新に影響する?反則金を払わないとどうなるか

2026年4月から、自転車にも青切符が適用されています。反則金を納めなかった場合の扱いまで解説します。

4ビザが不許可になったら|再申請の手順と通すための立て直し方

在留態度を問われた場合に、何をどう立証していくかをまとめています。

あてはまるものがない場合は、カテゴリごとの記事一覧からお探しください。

記事を読んでもご自身のケースがわからないときは、無料相談をご利用ください。元警視庁入管法捜査員の行政書士が直接お話をうかがいます。

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