はじめての方へ|何から読む?
当事務所のブログは、ビザの申請や外国人雇用でつまずきやすい場面を、一つずつ解説したものです。記事の数が増えてきましたので、お立場ごとに、読む順番をご案内します。上から順に読んでいただくと、話がつながるように並べてあります。
まず最初に
どなたにも共通する2本です。ここだけでも読んでいただければ、大きな失敗は避けられます。
どんな人間が書いているのかを、先にお伝えします。警視庁で入管法違反事件の捜査に従事した経験から、この仕事を選んだ理由をお話しします。
日本で暮らす外国人の方が、最初に押さえておくべき基本ルールです。知らずに違反している方が少なくありません。
初めてビザを申請する方へ
これから申請する方が、つまずきやすい順に並べています。まだ何も出していない段階の方は、1番から順にお読みください。
「とりあえず短期滞在で来日して、あとで変更すればいい」という誤解から解いていきます。ここを取り違えると、やり直しが効きません。
申請書の書き方の食い違いは、それだけで不許可の材料になります。書く前に確認してください。
通知書は不許可の決定ではありません。ここでの対応が結果を分けます。届いてから慌てないよう、先に読んでおくと安心です。
万一のときも、そこで終わりではありません。理由を特定して、足りなかった立証を整える手順です。
初めて外国人を雇う企業の方へ
採用する前に読んでいただきたい2本と、雇ったあとに備えておく2本です。
不法就労助長罪は、知らなかったという理由では免れにくい仕組みです。まず罰則の内容と、責任の範囲を押さえてください。
在留カードのコピーを保管しているだけでは、偽造は見抜けません。明日から実行できる五つの手順にまとめています。
届出は本人の義務ですが、従業員から相談を受けたときに会社が答えられるかどうかで、信頼が変わります。
起きてからでは間に合いません。何をして、何をしてはいけないかを、先に決めておいてください。
交通違反・逮捕などがあった方へ
「もう更新できないのではないか」と不安になっている方へ。まず、ご自身の状況が法律上どう扱われるのかを整理しましょう。慌てて申請するのが一番危険です。
逮捕や書類送検は刑罰ではなく、それだけで前科はつきません。まずここを正確に理解してください。
赤切符と青切符では、申請書の書き方が変わります。運転記録証明書での確認方法も載せています。
2026年4月から、自転車にも青切符が適用されています。反則金を納めなかった場合の扱いまで解説します。
在留態度を問われた場合に、何をどう立証していくかをまとめています。
あてはまるものがない場合は、カテゴリごとの記事一覧からお探しください。
記事を読んでもご自身のケースがわからないときは、無料相談をご利用ください。元警視庁入管法捜査員の行政書士が直接お話をうかがいます。
