ビザ更新中に在留期限が切れたら|特例期間2か月は働けるのか
元警視庁入管法捜査員の行政書士が解説 在留期限までに申請していれば、審査中も働けます。分かれ目は、その一点です 在留期間の更新を申請したのに、結果が出ないまま在留カードの期限が来て...
飲酒運転はビザ更新に影響する?|外国人の在留資格と会社の対応
元警視庁入管法捜査員の行政書士が解説 罰金だけで在留資格を失うことは、通常ありません。分かれ目は「事故があったか」です 「この前、お酒を飲んで運転して、警察に止められました。ビザは...
永住申請と年金|「未納がなければ大丈夫」では通らなくなります
元警視庁入管法捜査員の行政書士が解説 「全部払ったか」ではなく、「期限までに払ったか」を見られています 「年金は、全部払いました。だから永住は大丈夫ですよね」——永住許可申請のご相...
韓国の本籍地がわからない|閉鎖外国人登録原票の取り寄せ方と、亡くなった親の分の請求方法
元警視庁入管法捜査員の行政書士が解説 ご本人の分と、亡くなった親の分。この2つは、根本から別の手続きです 「帰化を申し込みたいのですが、韓国の本籍地を知りません」——在日コリアンの...
在留カード不携帯の罰則は?職務質問から警察署までの流れと企業の備え
元警視庁入管法捜査員の行政書士が解説 在留カードを持っていなかった。そのあと、実際には何が起きるのか 在留カードの不携帯は、20万円以下の罰金が定められた法律違反です。ただ、多くの...
人身事故を起こした外国人の方へ|罰金・不起訴とビザ更新
元警視庁入管法捜査員の行政書士が解説 人身事故を起こしても、それだけでビザを失うわけではありません。分かれ目は「どう終わったか」です 車やバイクで事故を起こしてしまった。このあと自...
別居・離婚調停中でも配偶者ビザは更新できる?|夫・妻が更新書類に協力してくれない場合
元警視庁入管法捜査員の行政書士が解説 別居しただけでは、配偶者ビザは取り消されません。問題は、説明しないまま更新申請を出すことです 出入国在留管理庁は、配偶者としての活動を6か月以...
就労ビザの退職・転職届を14日以内に出し忘れたら?|期限後の届出と更新への影響
元警視庁入管法捜査員の行政書士が解説 退職・転職の届出は、14日を過ぎてもできます。まず「事実どおりの日付」で出すことが最優先です 出入国在留管理庁は、届出をしていないことが判明し...
就労ビザで会社を辞めたら3か月で取消し?退職後の届出と転職活動
元警視庁入管法捜査員の行政書士が解説 退職しただけで就労ビザは失効せず、3か月で自動的に取り消されるわけでもありません 会社を辞めただけで就労ビザが失効するわけではなく、退職から3...
逮捕されたが不起訴・起訴猶予になった|ビザ更新の申請書は「無」でいい?
元警視庁入管法捜査員の行政書士が解説 不起訴や起訴猶予は刑罰を受けていないので、申請書は原則「無」です。ただし説明が要る場面があります 逮捕されたが不起訴になった、警察から書類送検...
